業務内容

Consulting

−コンサルティング−

Best Proposal

Best Proposal

最適技術提案

株式会社アローズでは、建設コンサルタント様を始めとする様々なクライアント様のベストパートナーとして、多くの案件を担当してまいりました。その経験を活かし、現場の状況に合わせた最適な技術工法の提案や課題解決を目指した工法比較などをコンサルティングさせていただいております。ニーズに合わせた最適な技術工法のご提案はもちろん、常にお客様の立場に立って考え、プラスαの付加価値提供を目指しております。

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01

橋梁設計の提案事例

橋梁設計の提案事例01 橋梁設計の提案事例02

相談内容

10径間連続橋の支承条件について、全支点水平力分散構造として詳細設計を受託した。

提案内容

支承条件を検討していく中で、全支点分散構造とした場合、設計移動量が500mmを超えてしまい、橋梁として収束しない状況になるため、最適と思われる支承条件の比較検討を行いました。地盤条件が悪く免震支承は採用できないため、支承条件を固定、可動、分散の組合せで経済的となる組合せを提案させていただきました。

結  果

結果的に経済的となった支承条件は[可動+分散×2+固定×5+分散×2+可動] になりました。これにより、当初検討段階での移動量が600mm弱だったものが、160mm程度に抑えられ、桁遊間を200mmに設定することが出来ました。

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02

保全調査の提案事例

保全調査の提案事例01 保全調査の提案事例02

相談内容

橋梁定期点検業務において、橋長283m、幅員14.5mの斜張橋の点検方法についてご相談を受けました。

提案内容

当初計画では、歩道幅が広く橋梁点検車(BT-400)の使用になっておりましたが、現地踏査を実施したところ、斜張橋で曲線半径がきつく、車道幅(片側)が4m程度、大型車の交通量が多く、交通規制を実施することは困難な状況から船舶を使用した点検、橋梁点検カメラ(多機能タイプ)での点検方法をご提案させていただきました。

結  果

ご検討いただいた結果、上部工下面、下部工の点検については橋梁点検カメラを使用する方針に変更になり、点検を実施しました。橋梁点検車使用料、交通誘導員、保安用具の削減につながり大幅にコストを削減する結果となりました。

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03

一般設計(擁壁)の提案事例

一般設計(擁壁)の提案事例01 一般設計(擁壁)の提案事例02

相談内容

橋梁に取り付く、擁壁の予備・詳細設計の依頼を受託した。

提案内容

主要道路の為、交通量が多い事から施工性において工夫が必要となり、軟弱地盤上の盛土擁壁で、急速施工が可能な工法が条件となりました。そこで、①軽量盛土工法(発砲スチロール)②補強土壁工法+地盤改良  以上2工法の提案を行いました。

結  果

補強土壁の壁体を採用し、背面を多孔質軽量発砲材(軽石)として採用いただきました。交通量が多いこと、地下埋設物を撤去出来ないこと、以上2点の課題を踏まえ、美観性・施工性・構造性において、補強土壁+軽量発砲材の組み合わせで諸問題を解決する事が出来ました。

一般設計(擁壁)の提案事例 図面01
一般設計(擁壁)の提案事例 図面02
一般設計(擁壁)の提案事例 図面03
一般設計(擁壁)の提案事例 図面04