Maintenance

保全調査

橋梁やトンネルなど土木構造物の現状を把握し、各構造物の耐久性や耐震性に影響すると考えられる損傷や第三者に被害を及ぼす可能性のある損傷を早期に発見し、常に良好な状態を保ち、交通の安全や円滑性を確保するための調査を行います。株式会社アローズでは多くの実績により蓄積された経験と最新機器の導入を合わせ、点検から調査、診断、設計までを総合的にサポートさせていただいております。

主な業務内容

点検
現地にて構造物の現在の状況を表面的に観察します。現在の状況を把握することで、どのような調査が必要か、どの様な劣化の可能性があるのかを判断いたします。
調査
実際に調査機器などを使用し、何が原因で、どのように劣化しているのかを調べます。様々な機器を使用し、劣化の原因を科学的に究明することが重要になります。
診断
調査で判明した劣化箇所の原因を把握し、どのような改修が必要になるかを検討し、ご提案書を作成いたします。過去には国土交通省から各自治体まで多くの実績がありますので、調書作成も安心してお任せください。
設計
その後、蓄積された豊富な経験と多くのデータから最適な補修設計案、プランニングまでをご提案いたします。橋梁や道路付属物をはじめとする既存構造物の点検・調査・診断・設計までを総合的に承ることも可能です。
過去の実績一覧

主な保有機器

2015年7月導入 ストラクチャスキャン SIR-EZ(GSSI社)

鉄筋・配管・空洞・PC鋼材等の位置と深さを正確に「深度約450mm」まで 探査可能な最新機器。導入することで、高深度・高精度な解析が可能になりました。機器詳細はメーカーサイトをご覧ください。

  • 深度探査450mm
  • 周波数1600MHZ
  • 上下配筋も確実に透視
  • 斜めの電配管も鮮明に可視化